2010年01月28日

「斟酌理由ない」に抗議=官房長官、民意尊重と釈明−沖縄選出議員(時事通信)

 社民党の照屋寛徳衆院議員ら沖縄県出身・選出の与党議員は28日、首相官邸で平野博文官房長官に会い、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題をめぐる平野長官の発言に抗議する文書を手渡した。
 平野長官は移設先の検討に当たり、移設受け入れ反対派が勝利した同県名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければいけない理由はない」と表明。照屋氏らはこれに反発し、抗議文に「民意は尊重されなくてもいいとも取れる発言には驚きと同時に怒りすら覚える」と記し、地元民意の尊重を求めた。
 これに対し、平野長官は「誤解があった。地方選挙の結果を含めて民意は当然尊重する」と釈明。「立場上ゼロベース(で移設先を検討する)ということを言わなければならなかった。民意を否定することが真意ではない」と語った。 

【関連ニュース】
小沢氏発言に言及せず=官房長官
5月までの決着に期待=グレグソン次官補沖縄訪問へ
普天間、5月決着に悲観論=「法的措置」発言が波紋
平野長官発言で解決困難に=大島自民幹事長
平野官房長官の発言要旨=普天間移設問題

小沢氏「金足りてるか」 石川容疑者ら「収支を説明」と供述(産経新聞)
民家全焼、女性1人死亡 大阪・茨木(産経新聞)
<自民党>資金提供問題で鳩山邦夫氏聴取を検討へ(毎日新聞)
<夕張>赤字解消30年を24年で 一部事業先送りで短縮(毎日新聞)
小沢氏、23日に聴取=「被疑者」も検討−4億円の説明求める・東京地検(時事通信)
posted by THE MONKEY at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。