2010年01月22日

飲酒運転繰り返す、鹿嶋市職員2度目の懲戒免職(読売新聞)

 飲酒運転で懲戒免職処分を受けた後、地方公平委員会に不服申し立てを行い、復職が認められた茨城県鹿嶋市職員が、申し立て後に飲酒運転をして事故を起こしていたことが分かり、鹿嶋市は20日、再度、懲戒免職処分としたと発表した。

 2度目の懲戒免職処分を受けたのは、市人事課の片田義雄主幹(53)。鹿嶋市によると、片田主幹(当時は地籍調査室所属)は2008年11月14日に酒に酔った状態で車を運転し出勤。飲酒運転を認めたため、市の懲戒処分等基準により懲戒免職となった。片田主幹は昨年2月「処分が重すぎる」として公務員の不服申し立てなどを審査する鹿島地方公平委員会に訴えた。委員会は「飲酒運転の裏付け証拠が全くない」として、昨年12月、停職6か月の処分に修正、復職を認めた。

 しかし、片田主幹は委員会で審査が行われていた最中の昨年3月にも同市内で飲酒運転による物損事故を起こしていたことが発覚。市で調査を進めた結果、鹿嶋署に酒気帯び運転で摘発され、罰金の略式命令や90日間の免許停止などの行政処分を受けていたことがわかった。市は「事故発生時に警察への通報を怠り、目撃者らに事故の口止めをしていた。飲酒運転の常習性は他に例を見ない。公務員としてあるまじき非行の数々は言語道断」などとして2度目の懲戒免職処分を下した。

 片田主幹は今月18日、市に依願退職を申し出たが、市側は保留していた。内田俊郎市長は「誠に遺憾。市民の皆様に心からおわび申し上げる」としている。

<元長崎市長>本島等さん、野中元議員と反戦対談(毎日新聞)
乗用車がパトカー2台と衝突=公務執行妨害で男逮捕−盗難車で飲酒運転・警視庁(時事通信)
【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)
雷保護装置 発煙・発火で152万個リコール(毎日新聞)
<ハイチ大地震>自衛隊派遣準備を指示 防衛相(毎日新聞)
posted by THE MONKEY at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。