2010年03月10日

石綿禍、2審も原告勝訴 近鉄に賠償命令(産経新聞)

 大阪府内の近鉄線高架下の建物に入る文具店の男性店長が中皮腫で死亡したのは、内壁の吹き付けアスベスト(石綿)対策を怠ったためとして、遺族が建物を所有する近鉄などに約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が5日、大阪高裁であった。塩月秀平裁判長は、近鉄に約5千万円の支払いを命じた1審大阪地裁判決を変更、過失割合を見直し、賠償額を約6千万円に増額した。

 塩月裁判長は、昭和45年ごろに石綿の有害性が一般的に認識されていたとする1審の判断をほぼ踏襲。石綿を使ったことが建物の欠陥に当たるとした上で、「建築業や不動産業でない原告側に、危険への認識や対策を期待することは困難だった」との判断を示した。

 判決後に会見した男性の長女(48)は「近鉄には亡き父の無念や病苦を受け止め、心からの謝罪をしてほしい」と話した。

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2010年03月07日

参加条件「小沢氏喚問」は筋違う=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は3日、谷垣禎一自民党総裁が、企業・団体献金の禁止などを話し合う与野党協議機関への参加条件として、小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などを挙げていることについて「ちょっと筋が違うように思う」と述べ、参加に慎重な自民党をけん制した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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2010年03月06日

普天間「県外・国外」 首相うっかり約束!?(産経新聞)

 5日の参院予算委員会で鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外・国外」にする考えを示し、訂正する場面があった。3月中に政府案をまとめる考えを表明したばかりの首相だが、社民党は県内移設に反発しており、難航する移設問題に気もそぞろだったようだ。

 沖縄県を地元とする社民党の山内徳信参院議員が「首相の公約は県外・国外だった。沖縄県民を裏切らないように5月いっぱいに県外・国外の方針を鳩山内閣として決定してほしい」と述べたところ、首相は「そのようにいたします」とうっかり約束。

 首相はしばらくミスに気付かなかったが、その後答弁に立った際、「先ほどの質問に県外・国外という話があったことを十分に理解していなかった。訂正する。申し訳ない。ゼロベースだ。5月末までに結論を出すというのはその通りだ」と頭を下げることしきりだった。

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